立冬

  11/7(月)から二十四節気の「立冬」が始まります。
 暦の上ではこの日から冬の始まりとなります。
 日の光は一段と弱くなり、北国の山では初冠雪がみられ、冬の気配をうかがうことができます。
  日照時間が短くなり気温が下がり”陽の気”が減り始め、”陰の気”が増えてきます。
 五臓(肝・心・脾・肺・腎)には、”陽の気”を蓄えるという特徴があります。
 冬の時期の養生として”陽の気”を蓄えることが重要になってきます。

 ”陽の気”を蓄えるポイントとして早寝早起きで睡眠をたっぷりとることです!

 さらに、冬の時期は、五臓の「腎」が弱りやすい時季にもなります。
 「腎」を補うモノとして”黒い食材”があります。例えば、黒豆、黒ゴマ、黒米、黒キクラゲ、などがあります。

 立冬の時期は、まだ、「秋」特有な乾燥がまだ残っています。
 乾燥は、肺を傷める特徴があります。気管支炎や喘息などの肺にご病気を持っている方はまだまだ用心が必要です。この時期は、大根を食べると良いそうです。

 茶屋ヶ坂東洋医学研究院では、鍼灸治療を通して季節に合わせた養生をお伝えしています。
 気になる方は、052-711-8900 までお電話ください。

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